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元彼の犯行が6割!ストーカー度診断で今すぐ彼の危険度をチェック

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ストーカー行為をする人物は、被害者となる女性の元彼や夫の場合が6割を占めると報告されています。

 

元彼や夫の場合、ただやり直したいと思っているだけかもしれないし、犯罪を犯すような人ではないなどと相手が分かっているだけに、つい甘く捉えがちになりますが、それは危険な考え方です。

 

また交際中の彼がどんなに優しくても、ストーカーの気質があれば別れた後、豹変してしまうこともあります。

気になる彼や夫の今の行動から、ストーカー度を診断し危険度をチェックしてみましょう。

 

元彼や夫がストーカーになってしまう原因は激しい執着心からくる

 

元彼や夫がストーカー行為に及ぶ心理には、相手に対する執着心や、別れた後に他の男性の存在を知り、嫉妬心と共に怨恨の感情を持ってしまったことが挙げられます。

 

一度は交際し、相手の女性をよく知っているからこその犯行でもあり、自分の所有物が取られてしまったような気持ちになったり、相手が逃げたり嫌がるそぶりをしても関係なく、自分の思い通りにさせようと自宅や職場に押しかけるといった強引なストーカー行為にもなりがちです。

 

重大なストーカー事件となったものは、元彼の犯行であったケースが多く危険度はとても高いと言えます。

そんなストーカー行為に及ぶ男性は、交際中からすでにその片鱗が表れている場合があります。

 

交際中は、彼からの束縛が愛情だと思ってしまいがちですが、必ずしもそうではありません。

ストーカーとなってしまう男性には、束縛が激しいなどの共通する気質があるのです。

 

イエスが多いほど危険度も高いストーカー度診断で彼や夫をチェック

 

では早速、気になる彼や夫の行動や気質をストーカー度診断で見てみましょう。

 

  • 一つの事に執着しすぎる傾向がある
  • 電話やメールの回数が異常に多く、返信が遅いと怒りだす
  • 常に自分の意見がすべて正しいと思っている
  • 交際相手の交友関係まですべて把握したがる
  • プライドが高く見栄っ張りである
  • 気持ちをコントロールできず人や物に当たり、その後謝ってくる
  • 何気ない事にでもすぐに浮気を疑ってくる
  • 人に指図をし、自分の思い通りに行動させたがる
  • 友人が少なく年下や部下のような自分より立場が下だと感じる人と付き合っている
  • 自己中心的で子供っぽい考え方である

 

ストーカー度診断では、上記の問いでイエスの回答が多いほどストーカー気質が高いと言えます。

ストーカーは、相手の女性を自分の支配下に置きたがり、常に行動を把握したがること、また、疑り深く自分の行いは正しいと考えストーカー行為に及んでしまいます。

 

またプライドが高いため、侮辱されたように感じたら相手に対し怨恨の感情を持つようにもなります。

ストーカー度が高い彼とは、別れ方も考えておかなければ危険が伴います。

 

ストーカー度数が高かった彼との交際で女性が陥りやすい心理

 

彼のストーカー度をチェックした方は、今現在、彼との交際の中で不審に思っていることや何か怖い不安な気持ちがあるのではないでしょうか?

 

また元彼や夫からの行動に頭を悩ませている方もいるかもしれませんね。

 

交際中に彼から監視されているようだったり、威圧的な態度で接してこられると怖さで別れたいけれど別れられない状況になる方もいます。

 

最近では、デートDVという言葉もあり、交際中の相手を暴力や暴言で支配したり、機嫌の悪さを八つ当たりされたりします。

 

そして暴言、暴力の後、嘘のように優しくされたり謝ってきたりすることもストーカー度数の高い男性に見られる傾向です。

 

女性側は、反発すればもっと酷い事をされるのではないか、友人や家族まで巻き込み迷惑をかける事を案じ、我慢してしまうこともあります。

 

また、交際中の彼から精神的にも支配されてしまうと、彼が怒るのは自分のせいだ、自分が彼の言う通りにすれば幸せでいられるなどと考えるようになり、暴言、暴力を受けることが異常なことであると認識できなくなるのです。

 

もし、今回のストーカー度診断で彼のストーカー度数が高ければ、友人や家族に今の現状を相談してみましょう。

 

そして、周囲の力も借りながら徐々に彼との距離を開けていくようにしなければいけません。

必要と感じたら警察や弁護士などにも相談しておくべきです。

 

まとめ

 

気になる彼や夫のストーカー度診断結果はいかがでしたか?

ストーカーとなる人物には共通の特徴があります。

 

嫉妬深く、女性を思い通りに行動させたがる支配性、また自己中心的な考えで相手を否定し、自分の考えが正しいと思っている、気性が激しく行動をコントロールできない男性などは、いつストーカー化してしまってもおかしくありません。

 

女性側もそれが愛情だと勘違いしたり、依存してしまわないよう客観的に現状を見つめてみましょう。

身近な友人や家族にも、交際中において不安に思う事があれば相談し、早めに対策を考えておくことが結果、彼や夫をストーカーにさせないことにも繋がっていくのかもしれませんね。

 

ストーカー犯罪が増え、ストーカー規制法が出来ても被害はなくならず、いつ自分自身が被害者になってしまうか分からないほど、身近な犯罪であることをしっかりと認識しておきましょう。

 

 

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